カードローンで低金利・無利息にお金を借りる方法

金利0%でお金を借りる カードローンでお金を借りる
TheDigitalArtist / Pixabay

カードローンは低金利・無利息期間で選ぶ方がお得

 

もしもお金が必要になった場合、とりあえず借金する道を選ぶこともあるでしょう。
ですが、借金に関する基礎知識もなくカードローンに手を出すと、確実に破産してしまいます。
借金は出来るだけ避けるべきですが、どうしようもないなら、せめて基礎知識だけでも持っておきましょう。
ここでは、少しの知識でローン地獄を回避する方法をご紹介します。

 

長期間無利息でお金を借りられる方法とは?

借金には当然、利息がつきものです。
誰も無償でなんか、貸してくれません。
それでも、長期間無利息でお金を借りる方法があるとすれば、「親ローン」か「友達ローン」でしょう。
「それってどこでやってるの?」と検索しないでください。
親ローンとは、親にお金を借りることであり、友達ローンとは友達に借金をすることです。なぜ、長期間無利息なのかというと、「なぁなぁ」で借りるからです。
当然、友達ローンなんて、友情を失ったも同然でしょうし、親ローンも、相当裕福な家庭でもない限り、親にも多大な迷惑をかけることになります。
結局、長期間無利息でお金を借りられる方法なんて存在しません。
もしも、甘い言葉で誘われたなら、すぐにでも逃げるべきでしょう。犯罪のニオイがします。

「無利息期間のある」カードローンとは?
カードローンとは、ローン専用のカードでお金を借りることで、クレジットカードでキャッシングをする場合とは少々異なります。
お金を借りる目的なら、クレジットカードのキャッシングよりもカードローンがおすすめです。
なぜなら、カードローンを利用する方が、メリットあるサービスが多いからです。
たとえば、カードローンを利用すると無利息期間がサービスで設定されている場合があります。
無利息期間ということは、その間は利息がつかないということなので、
・無利息期間内に返済すれば、元金だけで済む
・無利息期間内を過ぎても、その分利息が少なくて済む
という、大きなメリットがあります。

借金地獄にはまらないためには、利息を常に意識することです。
1日でも早く返さないと、その分、利息がかさんでしまい、ますます借金が増えていきます。

カードローンの中には、無利息期間が設定されているのもの少なくありません。
多くは、「はじめて利用する場合、30日間無利息」というものです。
借金の利息は会社によって異なりますが、かなり高額になります。
このサービスを利用すれば、返済までにたとえ40日かかったとしても、利息は10日分だけになるので、かなりお得です。
借金地獄を回避するには、無利息期間はぜひ利用したいサービスです。

カードローンの「無利息期間の起算日」はサービスによって違うので注意

いくら無利息期間があるといっても、「30日間でしょ。」と安心してはいけません。
実は、無利息期間の起算方法は会社によって異なるため、微妙にズレが生じます。
勝手な思い込みで利息を増やすことのないよう、しっかりと確認しておきましょう。

無利息期間はいつから始まるのかは、
1.カードローンを契約した日からなのか、カードを使って初めてお金を借りた日からなのか
2.開始は契約日の当日からなのか翌日からなのか
をチェックしましょう。

特に1の場合は、勘違いしていると無利息期間に大きなズレが生じるので、必ず確認しておきましょう。

カードローンの「無利息」を使った方が良い時

無利息期間があるのなら、借金をする時は常にカードローンの無利息を使った方がいいというわけではありません。

そもそも、カードローンは他のローンと比べ、担保・保証人が不要で使い道は自由、限度額内なら何度でも借り入れOK、しかもスピード融資が可とメリットはたくさんあります。
断然お得な印象ですが、その分他のローンと比べ物にならないほど、高い利息が設定されていることを忘れてはいけません。

なので、カードローンの無利息を使った方が良い場合としては、
「突発的にお金が必要になり、数日後には確実に返済できるメドがたっている時」
ということになります。
・子供の受験や入学金などで、一時的にお金が必要な時
・冠婚葬祭で突発的な出費が重なった時
・転勤や転職で期日までに引越し費用が必要な時
などが、その具体的な例です。
次回のお給料日までの急場をしのぎたい時に、無利息期間を上手く使いカードローンを利用することは、決して悪いことではありません。

ただし、お金が入ったからといって別のことに利用したり、返済を先延ばしにしたりでは、簡単にローン地獄に落ちてしまいます。
あくまで緊急用としてのローンだということは忘れないようにしましょう。

銀行系と消費者金融系のカードローンの「無利息」サービスの違いとは?

カードローンは主に
・銀行系
・信販系
・消費者金融系
の3つに分けられます。
銀行系や消費者金融系はすぐにイメージできるかもしれませんが、信販系というのは、クレジットカード会社のことです。ただしクレジットカード会社のものと言っても、カードローンにはショッピング枠は設定されていませんので、勘違いのないように。

それぞれの違いとしては、
・金利
・上限額
・審査基準と日数
があります。

銀行系は、金利が安く、審査が厳しく、日数がかかります。
消費者金融系は、金利が高く、審査は簡単、スピード融資が可能です。
信販系は、金利は会社よって異なり、銀行系並みの場合もあれば、消費者金融と同レベルの場合もあります。ただし、審査に関しては銀行よりも厳しくないというメリットがあります。
銀行系の審査は待っていられないけど、消費者金融の利用は避けたい場合に、信販系を選ぶ人も多いです。
また、上限額に関しては、どの金融機関もほぼ同じです。

カードローンは、金融機関によってサービスが大きく異なるので、「とにかくお金を借りたいから、一番近いところに行こう!」では、大損してしまいます。必ず、自分の状況に合ったところを選択するようにしましょう。
金利に関しては%~%と表記されています。少ない金額しか借りない場合は、ついつい低い方の金利や、中間ぐらいの金利で判断してしまいがちですが、借りる金額が少ないほど、金利は高くなります。
金融機関ごとに金利を比較する時は、最大金利がいくらかをチェックすることをお勧めします。

短期間だけお金を借りたいなら消費者金融系カードローンがおすすめ

「明日までにお金は必要だけど、一ヶ月以内には返済ができる」
「この2、3日だけなんとかしたい」
こんな時は、消費者金融系のカードローンがおすすめです。
短期間の借り入れなので、初めての場合は30日間の無利息期間の利用や、何度か利用したことがある場合でも、なんどでも利用できる7日間無利息ローン(新生銀行グループのノーローン等 https://noloan.com/)を利用すれば、利息は発生しません。
また、消費者金融系は審査が早いので、いざ必要という時に、すぐに借り入れ可能です。
「すぐ借りて、すぐ返す。」
そんなスタイルをご希望なら、審査に日数がかかり、なかなか現金を手にできない銀行系よりも、消費者金融系のカードローンはとても頼りになる存在です。

 

 

長期的にお金を借りるなら銀行系カードローンがおすすめ

利息のことを考えると、すぐにでも返済したい借金ですが、額が大きければ大きいほどそれは難しいです。

大きな金額が必要で、しかも返済に時間がかかりそうなら、とにかく金利の安い金融機関を選ぶことが大切です。

金額が大きいほど、突発的に必要になったお金ではなく、何日も前から必要になることはある程度分かっていたお金でしょう。
そういう場合は、審査時間がかかっても、銀行系のカードローンがおすすめです。
できるだけ早めに申し込んでおけば、審査時間はさほど問題にはなりませんし、金利をできるだけ安くおさえることで、今後の返済額も大きく変わってきます。

 

また、利用内容が決まっているのなら、カードローン以外でお金を借りる方法もあります。
銀行なら、教育ローン・マイカーローン・ビジネスローン・住宅ローンなどがあり、カードローンよりもかなり安い金利で利用可能です。
用途を考え、できるだけ安い金利で借りられる方法を選ぶようにしましょう。

まとめ

カードローンはいざという時に、とても頼りになります。
金利は高くつきますが、使い方さえ間違えなければ、それほど危険ではありません。
ただし、簡単にお金を借りることができるので、ついつい頼り過ぎてしまい、いつの間にか莫大な借金を背負っていたなんてこともよくある話です。
カードローンでお金を借りる時は、ある程度返済するメドがたっていることを条件とするとよいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました